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プログラミングとITと日記

RyzenでAndroid開発しようとしている人へ

どうも、おはこんにちばんわ。マツケンです。


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そうです。
RyzenCPUではAndroid Studioエミュレータは動かせないのです。
だから、Ryzenの多コア・スレッド数で開発バリバリしたい方は注意が必要です。


AndroidStudioのエミュレータが動かない理由

理由としては以下です。

  • そもそもAndroidStudioはAMDCPUをサポートしていない。
  • Emulatorを動かすために提供しているのはIntelCPU向けのHAXMのみ

たったこれだけ。
まぁ、androidStudioが対応してくれればいいだけなんですがね。

実機を使用した開発自体はなにも問題ないので、いったん一安心かと思います。


どうしてもRyzenエミュレータを動かしたい人

どうしても動かしたい!
そんな方は以下のどれかを選んでください。


① Genymotionなどを使用する

早いかどうかはわからない。
試していませんがなんだか気が引けてしまいます。
※試したら記事をあげ・・・r・


Linuxを使用する

以前の記事でも挙げた、LinuxKVMを使用した方法です。

正直こっちはRyzen関係なく実機並みに早いので、期待はあります。
余談ですが、Ryzen搭載LinuxLinuxカーネルgccをビルドするとセグメンテーション違反が発生する場合がある問題が確認されています。
android開発に関係ないといいんですけどね・・

おすすめはLinuxKVMですが、デュアルブートとかでやるとしてもいろいろ面倒くさそうです・・・orz

とりあえずわかった、で?メリットは?

Ryzenでのビルド時間ですが、僕の環境は以下のようになりました。

ビルド時間:60秒超(corei5-4520M)
ビルド時間26秒   (Ryzen5 1600)

そもそも比較対象CPUのコア数とかは置いといても
かなりメリットはあります。


まとめ

まぁ、ちょっとでもRyzenを使用して開発する人の参考になればいいです。
ではでは! また!



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